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地域活性化委員会

『さすが、箕面商工会議所青年部!』

 私たちの暮らす箕面市は、1956年12月1日に、箕面町と豊川村が合併し、府下24番目の市として誕生しました。以後、大阪市のベッドタウンとして発展し、2019年12月の時点では、6万1338世帯、13万8287人が生活しています。また、今後、2023年度には、地下鉄の延伸による2つの新駅の開業が予定されており、急速に人口減少が進む日本国内において、人口増加の見込まれる希有な都市であるといえます。

 当委員会では、2018年度、2019年度と「箕面イルミナイト」事業を継続開催し、より多くの方に箕面市の魅力を知ってもらうとともに、箕面市が地域愛と笑顔の溢れる魅力ある町として継続的に発展していくよう尽力して参りました。特に、2019年度の「箕面イルミナイト」では、約2000人もの地域住民の方々にご来場いただき、多方面から好評を博したことは記憶に新しいところです。

 本年度も、「箕面イルミナイト」と同様の事業をさらにパワーアップした形で開催することを通じて、地域の活性化に貢献することはもとより、今後の益々の人口増加が見込まれる箕面市において、箕面商工会議所青年部がなくてはならない団体であると外部から認知され、「さすが、箕面商工会議所青年部!」と評価していただけるよう全力を尽くします。この目的を達成するためには、行政、企業、各種団体と密に連携を図り協力するとともに、個々のメンバーの持つ強み(得意分野)を結集することが必要不可欠となります。委員会の運営にあたっては、常に積極的な意見交換ができる環境を整備するとともに、委員会活動が各委員にとって「気付き」の場となるよう努めます。