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事業報告

第37回近畿ブロック大会 越前おおの大会

2019年10月11(金)~12日(土)福井県大野市にて
去る10月11日に第37回近畿ブロック大会越前おおの大会に十数名のメンバーと共に参加してきました。大会当日は、台風の影響で中止も懸念されましたが、主管YEGのチームワークによる臨機応変の対応もあり概ねのプログラムを実施することが出来ました。私たちは近畿ブロックYEG総会に始まり、会長会議、記念式典、分科会などに参加し、多くの刺激と交流を得ることが出来、心に残る参加になりました。

事業予告

ガンバ大阪のブランディングを学ぶ

2019年11月 30日ガンバ大阪スタジアム内にてにて

今回、ブランディング委員会は、ガンバ大阪様が行われているブランディングについて、メンバーの皆さんに知っていただく機会を提供します。これは、箕面YEGとしてのブランディング活動へ役立たせるのみならず、青年部メンバーが自社の今後のブランディングを行ううえで参考になると思います。
 ガンバ大阪様が、ブランディングをする上で、気を付けることを事例を踏まえてお話しいただけます。
 また、今回は、ガンバ大阪箕面後援会様とご一緒することになりますので、メンバーの皆様の人脈も広がることかと思います。
ぜひ、ご参加のほどよろしくお願いします。
(※参加できるのはYEGメンバーのみとなります)

インタビュー

箕面YEG Report【WEB】みのお市民ツリーインタビュー

「箕面の冬の風物詩を作りたい !」
~みのお市民ツリーへの想い~

 箕面商工会議所青年部(以下、箕面YEG)には様々な事業の歴史があります。 その中でも17年間、箕面の冬の風物詩として取り組んできた事業が「みのお市民ツリー」。 今回、本事業を始めたきっかけ、またそこに込めた思いなどを、箕面YEGの元会長、そして発起人として事業立ち上げに奔走された神代繁近さんにお話しを伺いました。

-ツリー事業はいつ始まったのでしょうか?

 神代:1996年、平成元年です 

-ツリー事業をやろうとしたキッカケを教えてください。

 1986年4月に箕面商工会が箕面商工会議所になりました。同時に商工会青年部も商工会議所青年部に昇格。青年部は昔から活発に活動していたらしいのですが、その頃は活動が出来ていなくて。親会からの活動費が溜まっていて問題になっていて、青年部を潰すかしっかり活動するか、して欲しいと言われました。
当時、別の集まりで「箕面まちづくり倶楽部」という会を作っていて、箕面青年会議所の若手と市役所の若手10人くらいでご飯食べながら、何か面白い事をしたいとか色々な話をしている中にツリーの話も出ていました。
ミニカーのクレーンを使って「箕面に、クレーンで吊り下げた大きいツリーを立てたい、でもお金がかなりかかるから難しいね」という話もしていたので、このお金を使ったら実現できるんじゃないかと。
これが最初のキッカケです。
活動再開の最初の事業として、みのお市民ツリーをしようということになりました。
私達が住む箕面市は、春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉があるけれど、冬には目玉がない。そこで冬の風物詩を作ろうと考えました。
当時ウォーターフロントはよそがすでにやっていたので、スカイフロントをやろうと。箕面には自然というこんなに良い財産があるのに、活かしきれてないと感じていたので山にツリーを立てよう!と思い立ったんです。「ギネスにも挑戦しよう」とかもやっていて、新聞の記事にもなりました。
当時はYEGだけでもお金は足りたのですが、YEGの単独事業ではなく、「みのお市民ツリー」として市民の皆様と共有しようと考えました。
電球を一個500円で購入して頂くという形で寄付をいただいて、領収書の代わりに「みのお大好きパスポート」というイベントに参加できるチケットを配布しました。ニュージーランドフェアーや人間カーリング、ウルトラクイズなどのイベントを、当時あったスケート場で開催しました。1等の景品が東京ディズニーランドのペア招待状など、豪華で結構盛り上がっていました。

-ツリー事業1回目のエピソードを教えてください。

神代:初めての時は1週間前に試験点灯をしました。正直どんな感じになるんだろうと不安でしたが、とても綺麗でこれはイケると感じました。ただ、当時は午前0時まで灯りを点けていたら暴走族が来るかもしれないので、メンバーが泊り込みをしなければならず、寒い中大変だったのも、良い思い出です。 ツリーを立てる50mの高さのクレーンがかなり大きくて、クレーンを設置するバーベキュー場に「そんなごついクレーン入ったら下のアスファルト穴あきますよ」と言われてしまいました。 それで、一枚一枚鉄板を敷いた上にクレーンを通して、その鉄板をまた一枚一枚違うクレーンでぶらさげて、移動させて次、と…。 朝から準備して、撤収時には朝の5時までかかりました(笑)

-ツリー事業はその後、同変遷していったのですか

 神代:ツリーの点灯に関しては12月23日、24日、25日の午前0時までというのが3年間続いて、1999年、2000年は2週間点灯しました。
2000年はミレニアム、世紀が変わるということで、それぞれ2000年、2001年の電飾もつけました。
またテレビ局から取材を受けたときは23日の生放送中に点灯式をして欲しいと言われて、5時58分に終わるワイドショーの放送時間に合わせて、5時30分に点灯式をした年もありました。
そして当初からツリーを設置していたスケート場がゴルフ練習場になるということで2007年を最後に、場所が変更になりました。
2008年は箕面駅の旧ロータリーの噴水で5mくらいのやぐらにツリーを立てました
しかし、多くの市民の皆様から見える所が良いだろうということで、2009年から4年間はトンネルの入り口でツリー事業イベントを行いました。

-17回継続的に実施されましたが、どのような形で市民の皆様のご協力をいただくことができたのでしょうか

 神代:先ほども述べた「みのお大好きパスポート」という形で、ご協力いただきました。
市民の方に電球を購入して頂き、名刺サイズの「みのお大好きパスポート」を発行しました。ツリーの設置だけでなくイベント開催にも費用がかかります。
親会の補助だけでなく、市民の皆様にも協力してもらおうと思い、協賛金集めを始めました。
一番最初はツリーがどんなものなのか、写真も見せれないし自分たちも不安でした。協賛金集めの説明はとても大変でしたが、自分達の企業が中心になって、お世話になっている人達に話をきいていただき、とりあえず1回目を見てもらいました。
その結果、次の年からは快く協賛金を出して頂けました。
イベントには箕面自由学園のチアリーダーに来てもらっていました。12月の寒い日にミニスカートでよくやってくれたなと思います。
市吹はずっと来てくれていました。

-50mあったツリーはどの辺りまで見えていましたか

 神代:万博公園の観覧車に乗っていたカップルが「なんか箕面の山が光ってる!」ってモノレールに乗って見に来てくれました。
先ほど言っていたウルトラクイズのイベントで東京ディズニーランドの招待券をゲットしたのがその二人。とても印象に残ってます。

-ありがとうございました。最後に一言エールを頂けますでしょうか?

神代:YEGとしての活動の目的は豊かな住みよい郷土づくり。そのための題材として、ツリーではなくてもYEGとしてどういう町にしたいかという議論が必要だと思います。ツリー事業をやったのも、自分達の財産である箕面の山・自然に春夏秋冬来てもらおうと考えてやった。そのような発想で自由に考えて頑張ってください。

事業報告

箕面・牧落・桜井はしご酒 80カ所巡り

2019年9月6日(金)・7日(土)箕面駅前商店街 みのおメイト敷地内(中華屋KurumA店前)にて

出玉が切れる大ピンチも

地域を盛り上げようと始められた「はしご酒」が開催され、箕面YEGは抽選会場の運営という形で参加しました。
今回は天候にも恵まれ、箕面市内だけでなく多くの人が訪れてくれました。
ガラポン抽選機は6日に約850回転、7日はなんと約2100回転。
2日目終了直前に出玉が切れるというピンチもありましたが、メンバーがうまく対応してくれたおかげで、ガラポンに並んでいた皆様にも喜んでいただけたと感じております。
今回も景品の提供やガラポン抽選スタッフとして、メンバーの力で『はしご酒』を大いに盛り上げることができ、無事に終えることができました。

事業報告

8月定例会「現役アナウンサー直伝! 話し方・コミュニケーションセミナー」

2019年8月21日(水)箕面商工会議所3階にて
フリーアナウンサーの弘松優衣先生にお越しいただき100 人の前でも堂々と話せる スピーチ・伝え方を中心に講演いただきました。

自分の本当の声や、話し方を良くするコツなど今まで意識していなかったことを勉強できる機会となりました。懇親会の場でも先生への質問が溢れ、活気のある定例会となりました。メンバーや一般参加の方にも満足してもらえたと思います。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

また、7月から8月に誕生日を迎えたメンバーに、佐野会長からビジネス書のプレゼント、新メンバーの入会式がありました。

事業予告

食べて飲んで箕面を満喫!「はしご酒」

2019年9月6日(金)、7日(土)箕面駅:41店舗 牧落駅:17店舗 桜井駅:22店舗にて

9月6日(金)、7日(土)の2日間、箕面で「はしご酒」が開催!
箕面・牧落・桜井の3駅周辺の飲食店80店舗が参加するこのグルメイベントは、各店舗自慢のメニューを1ドリンク1フード500円(税込)でいただくことができます。
今年初参加のお店や、普段なかなか入りにくい老舗店まで…今まで知らなかった名店や、美味しい料理にお酒を堪能してください(ソフトドリンクもあります)。
また、スタンプラリーも開催しています。スタンプを3つ集めるごとに1回抽選で、ステキな景品があたります。
箕面YEGも運営協力・企業協賛しています。
ぜひお越しください。

■実施期間 2019年9月6日(金)・7日(土)
■実施場所 箕面駅:41店舗 牧落駅17店舗 桜井駅22店舗

事業予告

【11月14日開催】AI時代に商機を掴め!ビジネスマッチングフェアin箕面​

AI時代の商機をつかめ!ビジネスマッチングフェアin箕面

ビジネスマッチングフェアin箕面 開催概要

箕面商工会議所は2019年11月14日(木)にビジネスマッチングフェアin箕面を開催致します!AI時代に商機を掴める様に、特別講師による基調講演(※)をはじめ、AI・IoTのサービス展開する企業約10社にお集まりいただき、サービスの体験や商談が可能なビジネスマッチングイベントです。商工会議所の経営相談員が常駐しておりますので、業種・事業規模に関わらずお気軽にご来場下さい。また、自社のサービスのPRブースや来場者特典もございますので、どちらの企業様もメリットのあるイベントとなっております。是非お誘いあわせの上、ご来場ください。
※基調講演は要申込・定員がございます。一番下のフォームよりお申し込みください。

開催日時・場所について

日時:2019年11月14日(木)15:00~20:00(入場無料・入出自由)
基調講演は隣接会場の市民ギャラリーにて17:00~(事前申し込み必要・定員100名まで)

会場: 箕面サンプラザ1号館 地下一階 多目的室1・2・3及び市民ギャラリー
〒562-0001 大阪府箕面市箕面6-3-1

アクセス:阪急箕面駅より徒歩2分

後援:箕面市、大阪商工会議所青年部連合会

お問い合わせ:072-721-1300 担当:谷村

日時

2019年11月14日(木)15:00~20:00(入場無料・入出自由)
基調講演は隣接会場の市民ギャラリーにて
17:00~(事前申し込み必要・定員100名まで)

会場 箕面サンプラザ1号館 地下一階
多目的室1・2・3及び市民ギャラリー
〒562-0001 大阪府箕面市箕面6-3-1
アクセス

阪急箕面駅より徒歩2分

後援箕面市、大阪商工会議所青年部連合会
お問い合わせ 072-721-1300 担当:谷村

AI・IoTサービス企業ブース 15:00~20:00(入出自由)

AIやIoTの技術そのものを事業に組み込むことは難しいですが、すでに最新の技術をもって、使いやすく安価なサービスは多数あります。ビジネスマッチングフェアin箕面では中小企業の事業者が取り入れやすい様々なジャンルのサービスが一堂に集まっております。15時から20時まで入出自由で、気になるサービスがあれば気軽に情報交換や商談が可能です。また、18時より講演スペースにて各企業のサービス説明を行うライトニングトークもあります。

出展企業様一覧

基調講演「AIがもたらす企業の未来 -中小企業がAI時代に備えること-」 17:00~18:00(要申込・定員100名)

株式会社ISSUN 代表取締役 宮松利博氏による基調講演。中小企業基盤整備機構近畿本部主催のAI関連のイベントでも基調講演を務られました。
中小企業が今後どのようにすべきか、わかりやすく多数の事例をもって講演頂きます。

190307miyamastu

株式会社ISSUN 代表取締役 宮松利博
1993年、某メーカー先で独自開発した顧客管理システムが顧客満足度と全国売上実績を過去最大に引き上げ上京。1998年、システム売却後、独立。独自開発したオンライン解析ツールをECで活用し、ショップ立ちあげ6ヵ月目で月商1億円を達成し、第一回楽天市場ベストヒットアイテム賞受賞。数年後に上場失敗。2003年、学校前のパン屋を拠点とした新たなECを3年で年商20億円に成長させ(現ライザップ)、2006年上場と同時に保有株を売却。海外視察の後、2011年「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。WEB/ECの運営・制作・コンサルティングで、業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。2017年には、ECと大学のテクノロジーやマーケティングノウハウの連携強化を目指しJASEC 日本イーコマース学会を理事として立ち上げ参画し奮闘中。

基調講演申し込みフォーム

交流ブース・来場特典

その他にも様々な催しを企画しています。

来場特典:【インスタグラム発信】やってはいけない3つのNG をプレゼント

フォトコーディネーターの清水紀子氏によるInstagram運営テクニック論インスタグラム発信やってはいけない3つのNGを特別資料として来場特典にプレゼントします♪自社のSNS発信の参考にお役立てください。また、当日は清水先生のブースもあるので、気軽にご質問なども可能です。

florence・non・non 清水紀子氏
大阪府豊中市在住 大阪音大卒業後、花のディスプレイの仕事や教室を展開その後【写真】の魅せ方の重要性を感じデジタル一眼レフを学ぶ。父方は祖父の代から写真材料などの卸業・小売業を、母方は曽祖父の代から写真館を経営。現在は個人事業主様や中小企業の広報担当者様など向けに【写真の撮り方・魅せ方】や【SNS活用法】など集客のできる写真をスマホでも撮れるようにサポートしてる。箕面商工会議所・豊中商工会議所専門相談家、中小企業庁ミラサポ専門家派遣登録専門家

箕面商工会議所の経営相談員に無料相談OK

商工会議所の経営相談員が常駐していますので困りごとがありましたら気軽にご相談可能です。AIとかIoTといわれても…という方は経営の悩みをご相談頂くだけでも大丈夫です。もし、マッチングするサービスがありましたらご紹介も致します。

コーヒーやお菓子が無料!交流ブースでゆっくり商談も

交流ブースではコーヒーやお菓子を無料で提供。気になるサービスの企業とゆっくり商談も。ご来場の企業様同士でもご利用可能です。

来場企業さまのPRブースもご用意しています

来場いただく企業さまのPRブースも設置しております。ご来場の際に事業PRのパンフレットやチラシをご持参いただきましたらブースに設置させて頂きます。

事業報告

第22回 箕面まつりお化け屋敷事業

2019年7月27日(土)・28日(日)メイプルホール地下 リハーサル室にて

「お化け冥利に尽きる2日間でした」

7月27日(土)・28日(日)、箕面まつりにて第22回お化け屋敷を実施いたしました。昨年は荒天のため箕面まつりが中止となり、お化け屋敷もできませんでしたが、今年は2年ぶりに開催することができました。

土曜日の早い時間帯は天候の影響でお客様の来場が少なく不安もよぎりましたが、後半になるにつれ行列ができ大盛況。多くの子ども達の笑顔と泣き顔と叫び声で溢れかえり、お化け冥利に尽きる思いです。

ほとんどの方が初めてお化けをされるメンバーやボランティアの方々でしたが、新しい発想やアイデアなど今までのお化け屋敷にとらわれない新しい形を作ることができました。

土日合計で2,000人を超えるお客様を迎えながらも、大きなトラブルもなく運営できたことは、委員会メンバーをはじめとするYEGメンバーの協力とボランティアの方々のお手伝い、また、先輩方から激励を頂いた賜物です。ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

インタビュー

箕面YEG Report【WEB】お化け屋敷インタビュー

「胸がときめくイベントを」

箕面まつりの人気イベント「お化け屋敷」は、箕面YEGの事業として始まり2019年で22回を迎えます。

今回、本事業を始めたきっかけ、またそこに込めた思いなど、発起人の一人である神代繁近さんに伺いました。

-お化け屋敷を始められたキッカケを教えてください。

神代:ロングロングパット大会、射的やサイコロなどの、ありきたりの事を何回かやるうちに「こんなことで胸がときめくか?」という話になりました。

他に何か胸ときめく事をしたいと考えていた時、たまたま行った天保山の夏限定のお化け屋敷がむちゃくちゃ面白くて。暗幕から、人間が演じるお化けが出て来る…、絶対怖いな!と考えて、これをやろうとなりました。

何十年も、今もずっと使っているこの手帳(手帳を取り出す)、今も当時のお化け屋敷のことを残しています。

メイプルホール、必要なもの、やること、電源、音響、予算、それから、お化け屋敷の地図も。

場所はリハーサル室を使わせてもらおうと、交渉もしました。

YEG事業は、単なるイベントではなく、宣言・指針・綱領に基づく目的を持って行われていますが、この事業はどのような目的をもって行われたのでしょうか。

 神代:目的は2つです。

1つ目は子供たちが対象で、普通の出店ではなく面白くてみんながワクワクできる、ときめくような面白いことをやろう!ということ。

2つ目は、会員交流。人を驚かせたりすることは癖になるし、会員交流事業にもなる。

 

-お化け屋敷までは、何か他の事業を行っていましたか?

 神代:箕面まつりは第1回目から商工会議所中心で行っていました。

当時は公園の北側に川があり、魚のつかみ取り大会を開催していましたが、その後YEGが引き継いで、出店をしていました。龍安寺の境内広場で夜店を出したり、スパーガーデンの駐車場でも、何年か漫才師を呼ぶなどのイベントをやっていました。

-お化け屋敷の思い出やエピソードは何かありますか?

 

神代:最初の年の木枠、暗幕、備品の製作したことが印象に残っています。

最初は全部手作りで、お墓とか、一生懸命作りました。

とにかくもう全部手作り。

 

-そのお墓、今でも使わせてもらっています

看板も、うちの店で仕事中に手作りしていました。

お客さんの数も読めなくて、500人くらいきてくれたいいかなと考えていたのが23年で1000人を超え、何回も子供たちが来てくれました。それから22年。

すごいよな!

-お化け屋敷を継続されてきましたが、それはどのような目的からですか?

また、改善された点はありますか?

 

神代:継続は力と言いますが、根付いて青年部の代名詞にもなってきているのでお化け屋敷を続けていこうと思いました。

大きな事故やトラブルもなく、毎年色々なアイデアが出てきています。

動員数の増加に伴って出入り口を変更したり、毎年進化してきました。

     

-最後に、先輩の立場から、今年のお化け屋敷へのエールをお願いいたします。

 

神代:とにかく子供たちが喜んでいる姿がやりがいになると思います。もちろんそのための企画ですから。

毎回グレードを上げて、「今年もやってくれよ!!」という気持ちです。

事業予告

8月定例会「現役アナウンサー直伝!話し方・コミュニケーションセミナー」

2019年8月21日(水)箕面商工会議所3階にて
フリーアナウンサー&キャリアコンサルタントである弘松優衣様をお招きし、毎月開催しているビジネスセミナーにて「緊張をコントロールできるようになった!」「伝えたいことをまとめられるようになった!」と好評を得られている、話し方のコツや、コミュニケーション能力の大切さを教えていただきます。

【講師:弘松優衣(ひろまつゆうい)】フジテレビ系列のテレビ局アナウンサーを経て、現在は、フリーアナウンサー・話し方講師として活動中。5年間、フジテレビ系列系、夜のニュースのメインキャスターを務め、現在は関西地方で夕方の新番組にメインキャスターとして出演中。また、講師として、生放送という独特の緊張感の中これまでに培ってきたトークスキルを伝えている。毎月開催しているビジネスセミナーは、満員の回も多く、「声が変わった!」「緊張をコントロールできるようになった!」「伝えたいことをまとめられるようになった!」など、毎回好評を得ている。番組出演のほか、1000回を超えるインタビューや100ステージ以上登壇した司会者としての経験を踏まえながら、話し方のコツや、コミュニケーション能力の大切さを伝えている。

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