12月20日(水)、12月定例会として「eスポーツ交流会」が、箕面文化・交流センター地下1階の市民ギャラリー(みのおサンプラザ1号館内)にて、開催されました。新入会員が中心となって企画したこのイベントでは、従来の「ゲーム=遊び」ではなく、「ゲーム=eスポーツ」として、コミュニケーションスキルを向上させる手段としての可能性を提案してくれました。

忙しい日常に追われがちな中でも、eスポーツを通じてリラックスしながらも、仕事に活かせるスキルを身につけることができるのでは?と企画されました。コミュニケーションツールとしてのゲームの力は驚くべきもので、参加者同士が協力し合い、競争しながらもチームの結束力が増していく光景は、まるで学生時代を彷彿する風景でした(笑)

特に今回は、新入会員メンバーが主導したことで生まれた新しいアイデアでした。でなければ、経済人が集まってテレビゲームをやろう!とはならなかったと思います。若い世代の新しい視点が取り入れられ、これが箕面YEGに新たな風を吹き込む予感がしました。参加者同士の連帯感が生まれ、それがビジネスシーンにもプラスの影響を与えるような信頼関係に繋がっていくきっかけになるには十分な盛り上がりでした。

日常の仕事にとらわれることなく、新しい環境で一体感を感じることができ、これが仕事においても新しい視点やアプローチの発見に繋がりました。交流会とゲームが融合することで、予想だにしない効果や成果が生まれることを実感しました。

この体験は、箕面YEG全体にとってだけでなく、個々のメンバーにとっても大いに刺激的で意味のあるものになりました。これからも新しいアイデアや取り組みを積極的に導入し、箕面YEG全体をさらに盛り上げていきたいと思います!
(文:広報委員会 副委員長 築谷洋之)