令和4年8月17日(水)猛暑の続く中、8月定例会「脱!グダ会議、人生の浪費をストップ!ファシリスキルを高めよう!」が開催されました。

 さて、皆様は社内会議や他社様との会議の際に、足並みが揃わず会議が長引いてしまったというご経験はございませんか?今回は、会議におけるスキルとして「ファシリテーション能力」について、実践形式で学びました。ファシリテーションとは、会議やミーティングにおいて合理的に結論を導き、合意形成を図る技術のこと。議論を活発にして、これまでの会議・ミーティングよりも格段に生産性の高い進行や成果を実現することができます。強いリーダーがガンガン組織を引っ張る中央集権型から、皆でアイデアを出し合う自律分散型の組織や社会でないと成果が出せない時代になってきています。 皆のアイデアを集約するこの技法は大変重要なのです。

 前置きが長くなりましたが、ここからはグループ討論編です。

まず青年部の新入会員をファシリテーターとし、青年部メンバーを6グループほどに分け、各テーブルにファシリテーターを配置しました。次にケーススタディが発表され、ファシリテーター主導のもと議論を始めました。ケーススタディは実際に起こりうるシュチュエーションが想定されており、「議論の核心はこれですよね?」「これは無駄だからやめましょう!」「目的(ゴール)を明確にしましょう!」など、さすが青年部メンバーといった意見がトバドバ(笑)ここでは書けない発言も多数飛び出し、大変盛り上がりました。

 会議とは必ずしもうまくいくものではありませんが、一人一人がこのファシリテーションスキルを持っていれば、いかなる壁にぶち当たっても皆が建設的な発言をすることができ、今回のような明るい会議が増え、無駄に時間を浪費してしまうというようなことが無くなると確信できました。

 また、新入会員による、実際にあったファシリ談などもお話いただき、他業種の集まりである青年部ならではの意見交換ができ、とても有意義な定例会となりました。

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