『実際に、行ってみたいし見てみたい』

地域活性委員会
委員長 高橋 太朗

 箕面市には、箕面大滝をはじめとする、自然由来の観光資源が多くあります。たとえば春には満開の桜があり、初夏には新緑と川床があります。また夏には子供たちと遊べる川が整備されていて、そして秋には箕面の代名詞とも言える紅葉が、紅に山を染めます。そしてそれらを求めて近隣だけではなく、遠方からも大勢の観光客が箕面を訪れ、その人数は年間100万人を数えます。しかし紅葉のシーズンが終わってしまうと、自然由来の観光資源からは魅力が失われ、箕面を訪れる観光客の人数が減少する傾向があります。

 令和4年度地域活性委員会は、はじめに観光客数が減少する影響を知るために、観光客による経済効果を学ぶ定例会を企画運営することで、私たち箕面市内の事業者にとって、観光客数が減少しない取り組みが、いかに重要かを知っていただきます。そして紅葉シーズンのあとも観光客数を減少させないために、12月後半にイルミネーションを活用したイベントを開催することで、自然由来ではない新しい箕面市の魅力を発信します。

 むすびに、一年間の委員会事業企画と運営を通じて、箕面の街を実際に行ってみたい街、実際に見てみたい街にするとともに、箕面YEGメンバーにとって、箕面の街を今よりもさらに誇りと郷土愛を感じられる街にし、「確かな絆で次代を築こう」を実現します。

事業計画

  1. 定例会の企画並びに運営
  2. 箕面イルミナイト事業の開催
  3. その他、本委員会の目標達成に必要な事業