『管鮑之交』

拡大交流委員会
委員長 野原 元太

 箕面YEGは、新型コロナウイルスが猛威を振るう中でも、共に経済活動、青年部活動をする仲間を増やし続け、ついに会員数が100人に達しようとしています。多種多様な会員が増えることは我々が活動する上で最適ではありますが、コロナ禍で中々「活発な交流の場」を持てずにいました。個が成長し、ビジネスの機会を増やすためにも、さらなる会員の拡大と交流の場が必要です。


 まずは拡大交流委員会のメンバーが楽しんで活動ができ、委員会内でアイデンティティを感じてもらえるような組織作りをします。そして会員拡大事業を実施し、会員以外の方に箕面YEGや委員会の雰囲気を体感し興味を持っていただき、組織の発展のための会員の増強を図ります。さらにメンバー同士の交流を深めるための事業を実施して、同じ釜の飯を食べながら顔と顔を突き合わせて親交を深めてもらいます。そして、横の結束を強化すると共に、縦の繋がりにも結び付くような企画を実行し、それぞれのビジネスがさらに発展する土壌を作ります。


 拡大交流委員会は事業を通して各々が持つ力を存分に発揮することで成長し、新しいメンバーも巻き込みながら、会員の拡大、交流、そしてビジネスの機会を提供し、箕面YEGが魅力的な組織であり続けるよう、委員会メンバーが一丸となってその一翼を担います。

事業計画

  1. 名刺交換会
  2. 会員交流事業の実施
  3. 会員拡大の推進
  4. 同好会の推進と協力
  5. その他、本委員会の目標達成に必要な事業